家造り4つのコンセプト

1. かみやまが造る “ 日本の家 ”

当社は家の造り方として、日本(地元)の木を使った【在来軸組工法】がベストだと思っています。
理由は、昨今の建築技術の革新により、日本独特の高温多湿・夏冬の温度差・地震、台風等
の自然災害に充分対応出来、さらに将来家族構成の変化による増改築も容易に出来る工法
だからです。
お客様には、いつかは暮らしてみたいと思い、いつの時代にも色褪せない価値ある住まいとし
て、木の良さを最大限に生かした 【日本の家 】 をお奨めしています。

 

2. 木の香薫る自然素材仕上げの家

当社で造る家の内装は極力【自然素材】で仕上げるようにしています。
理由は、自然の材料で囲まれた家が、自然の中で生かされている人間にとって快適でない筈
がないからです。
床材に桧や杉の厚い無垢板、腰壁には杉や桧のフローリング板、壁には天然の漆喰壁や珪藻
土壁を多く採用しています。また、天井に貼るクロスは天然和紙のクロスを使っています。
建具は内装材としての大きな割合を占めるので、節はあっても天然の杉や桧の材料で作った
建具を採用し、住む人の健康とやすらぎに配慮しています。
 

3. 夏涼しく冬暖かい家

快適な家に住みたいと思うのは誰もが願うことです。
当社が考える快適な家とは、家全体が夏涼しく冬暖かくしかも常に新鮮な空気の流れがある
事です。
近年、高気密外張り断熱工法と高性能な断熱サッシとエアコンを組み合わせる事で、長年日本
の木造住宅の欠陥だった夏蒸し暑く冬寒いという難問を一応クリアしましたが、当社では一歩
進んで室内室外を問わず、家全体を均等に快適な温度で冷暖房するまつたく新しい空調方法
(夢の床下冷暖房システム)も合わせて提案しています。
この方式は高い電気代やガス代・排出熱を心配する事なく、究極の快適さ(家全体が夏涼しく
冬暖かい)という夢を叶えることができます。
限りある資源と地球環境を守って暮らす事は、次世代の人達のために私達が守らねばならない
大切な事だと考えています。
 

4. 一生付き合える家

家は建ててしまえば終わりというものではありません。むしろ住まい始めた後が大切なのです。
当社は定期的な点検はもちろんのこと、設備の故障や急な事態の発生にも迅速に対応して
おります。
私たちは【住まいのホームドクター】として、ご入居後も末永くお客様のご相談やご要望にお応
えいたします。心を込めて【造り、見守る】ことが私たちの最大の責任だと思っています。

 

失敗しない家造りのために

 1) 建て主として、家に対する明確な自分の意見・意思を持つ事
 2) 相性のいい建築事務所・建設会社を真剣に探す事 
 3) 納得のいくまで何回でも設計をしてもらう事
 4) 家造りに掛けられる実際の金額を正直に言っておく事
 5) 心に決めた建設会社の実際の施工例を見せてもらう事
        その会社の得意な工法・デザインが (自分のイメージと合うかどうか)
        自分の要求している住宅の品質・性能が (自分の予算と合うのかどうか)
        その会社の考え方・担当者は (自分と今後うまくやって行けそうかどうか)
 6) 同じ間取りでも、建物の仕様・性能によって金額は相当開きがある事を知る必要がある
 7) 設計図・金額が同じでも、施工会社の技術レベルで出来栄えは相当違う事を知る必要がある。
最後に
家造りは(一生に一度)の大きな買い物です。
車や洋服を買うような安易な気持ちで家を建てたなら、(必ず後悔)するでしょう。
当社には、お客様に絶対後悔させない(ノウハウと自信)があります。